「シベリア・北海道」文化センターの開設以来、広い年齢層のノボシビルスク市民向けの校外教育、及び日本語教育の発展と支援に向けた活動が主要な分野として固定してきました。様々なサークルや日本語講座に通う学習者の人数が年々増加しています。
• 日本語教育
日本語講座
3年間を学習年限とする総合日本語コースは10月に開始し、5月に終了します。センターには、ロシアの人の日本語教師が4名、日本人の日本語教師が2名就任しています。初級から上級前半にかけて、能力に応じてクラス分けられたグループで日本語授業が行われています。低学年向けには幼児教育グループが特別に作られています。
日本語集中講座
2004年から、毎年8月に「シベリア・北海道」文化センターの指導の下で、日本語夏季集中講座が行われています。「札幌国際プラザ」などのパートナーの協力により、ネイティブの教師を2-3名招待することが可能になりました。教育課程は最新の集中的な教授法に基づいて、最新教材の利用により行われています。集中講座のプログラムの中には語学のみならず、日本に関する講義や、日本料理教室、書道体験、茶の湯のプレゼンテーションなどが含まれています。
会話クラブ
当センターには、毎週土曜日に自分の会話能力を高めたい、日本人と交流したい人たちが集まります。ノボシビルスク市に住んでいる日本人が会話クラブを担当しています。